女性剣闘士現る!

前に西洋武道の甲冑を着けた戦いを紹介したが、今回はその続編である。ドレスを着て戦いの観戦役の女性が見事な武具を着けた戦士として登場したのである。
見ているだけでは、ルールなき戦いに思われたが、戦いの途中で引き下がる人がいたり、戦いが途切れるところを見ると、何らかのルールが存在するようだが、皆目わからない。アメリカでは、3000人近い人たちの戦いイヴェントがあると聞いたが、ルールがなければ、烏合の集団の暴徒のごとくなり、たとえ甲冑で身を包んでいても、収拾がつかなくなるであろう。

d0012230_18301895.jpg
d0012230_1833670.jpg
d0012230_18341264.jpg
赤い色の衣服に甲冑をつけているのが女性の剣士である。185センチはあろうかと思われる堂々たる均整の取れた体格の外国美人である。戦いの技量は、ルールがわからぬのでなんともいえないが、戦いぶりは、重い甲冑をつけてもすさまじい動きで、日本剣士もたじたじである。素顔を見せたいのだが、本人の了解を得ていないし、側には宣教師ならぬ「戦教士」ともいうべき相手の若者の二倍もあろうかというすごい体格の指導者がいるので、残念ながら公表できない。従って名前すら聞き出せない。
[PR]
by nishimura3104 | 2007-02-05 18:59
<< わらぞうりの作り方 これ何だろう?ベンチのようでもあるし >>