カテゴリ:書きたくないこと( 1 )

夕暮れ時の猫の集団

久しぶりの夕方の散歩をする。犬の散歩のため、公園をそのコースにしている人たちでにぎ会う時間帯である。公園の駐車場にも遠くから犬を連れてやってくるが、有料なので広い駐車場は、すでに閑散としている。その一角で誰か、定期的に餌を与える人がいるとみえて、野良猫の集団があちこちから集まってきている。真っ黒で眼光厳しく黒豹のような猫、片目がつぶれた痛々しい猫など10数疋、弱い橙色の夕日に照らされて不気味とも言える光景である。
お犬様の時間帯であることを承知で、犬の通らないたそがれ前の夕日を楽しむために集まるのなら、それもしかたあるまいが、それだけが理由ではなさそうだ。餌を定期的に与えている人がいるとしか考えられない。
犬は、幸いにも野良犬らしきものを見つけたことはないが、猫の野良化は増える一方である。
なぜなのだろうか。飼い主のペットに対する愛情の持ち方が、犬と猫とは違うのであろうか。
それとも猫には帰趨本能が犬に劣り、野生化しやすいのであろうか。
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不気味で気持ち悪くなるのでこの辺で写真はとどめることにする。餌にありつけなくなると近くの民家を徘徊することになるので、今のうち何とかしたほうがいいと思うのだが。
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by nishimura3104 | 2007-06-12 17:43 | 書きたくないこと