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思い出ベンチ

都立の公園に新しいベンチが目立ち始めた。どうやら寄付により新設されているようだ。というのは、ベンチの背もたれ中央に金属板が張られ、寄付したと思われる人の「思い出」が、氏名入りで刻印されているからである。

その内容を読むと、寄付した人の人柄、家庭環境、夫婦の仲などが想像できて、ホロットするものがある。以下刻印の内容である。
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by nishimura3104 | 2007-02-10 21:51 | こんなことやってるよ!

わらぞうりの作り方

江戸たてもの園の梅を求めて久々に茅葺きの農家のを訪れた。例によって、囲炉裏の薪は炎を立て鉄瓶の口からは湯気が立ち上っている。

軒下には庭から抜いた小さな大根が竹ざおにぶら下がっている。
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戸口の側では、ボランティアのハッピを着たお爺ちゃんが(失礼、コチラも爺ちゃんでした)わらぞうりを編んでいる。まさしくわが幼年期の原風景である。

「そういえば、小学校低学年までぞうりを履いて通学していたなあ。それも婆ちゃんが孫にと特別に布入りで作ってくれたやつだったよなあ。」と思い出に耽っていた。

すると、首からぶら下がっているカメラが「いい加減に過去を振り返るなよ。オレに出来ないことだからいやみだよ。」というので我に返り、カメラのご機嫌取りに追われる。

以下、ぞうりつくり爺ちゃん(小金井在住の服部さん)のわらぞうりつくり指南

①この形にするため6.7本のわらで末を10cmほど残して縄をよる。
 残した末に同数のほかのわらを絡ませ同じ太さになるように反対側もよる。(カメラのサボり)
 この対象形の縄をこのように足の親指にしっかりとはさむ

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②手元のつま先部分に3.4本のわらと細く切ったテープ状の布の中央部を巻きつけ、横糸の最初の部分を固定する。
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③さらに縦糸の中央部分になる縄とも固定し横わらの基礎を作り、
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④4本のたて縄に交互に横わら3・4本がたて縄の上側になるようによこに織りこんでいくこれを鼻緒の取り付け位置まで繰り返す。
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⑤織り込んだ横わらを手元の方に手繰りよせ、固めながら鼻緒の位置を定める
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⑥その位置が定まれば、布とわらで太めによった鼻緒用の縄を縦縄に絡ませ横糸に差込と左右を固定する。
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⑦ ④と同じように踵の部分を横わらで織る、布を混ぜ強度を出すのも一考。
踵の長さまで織り込んだら、ぞうりを足からはずし、つま先の先に伸びいるたて縄を引き踵の部分のたて縄で横織りしたわらを締め付け固定する/b>d0012230_20422768.jpg

⑧今までの出来上がり/b>
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⑨後はつま先の鼻緒をすげるだけである。縦縄の先端部分を布で補強し、裏から竹串で
それを鼻緒の内側から出す。

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⑩出てきた縄の親指があたる部分を硬くより鼻緒をまたいで、裏側へ竹串を通し縄を裏底に出す。裏から出すときの縄に絡めて余計なわらをはさみで整理して完了
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by nishimura3104 | 2007-02-06 22:29 | 江戸東京たてもの園

女性剣闘士現る!

前に西洋武道の甲冑を着けた戦いを紹介したが、今回はその続編である。ドレスを着て戦いの観戦役の女性が見事な武具を着けた戦士として登場したのである。
見ているだけでは、ルールなき戦いに思われたが、戦いの途中で引き下がる人がいたり、戦いが途切れるところを見ると、何らかのルールが存在するようだが、皆目わからない。アメリカでは、3000人近い人たちの戦いイヴェントがあると聞いたが、ルールがなければ、烏合の集団の暴徒のごとくなり、たとえ甲冑で身を包んでいても、収拾がつかなくなるであろう。

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赤い色の衣服に甲冑をつけているのが女性の剣士である。185センチはあろうかと思われる堂々たる均整の取れた体格の外国美人である。戦いの技量は、ルールがわからぬのでなんともいえないが、戦いぶりは、重い甲冑をつけてもすさまじい動きで、日本剣士もたじたじである。素顔を見せたいのだが、本人の了解を得ていないし、側には宣教師ならぬ「戦教士」ともいうべき相手の若者の二倍もあろうかというすごい体格の指導者がいるので、残念ながら公表できない。従って名前すら聞き出せない。
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by nishimura3104 | 2007-02-05 18:59

これ何だろう?ベンチのようでもあるし

正面口に入ってすぐ右側にできた売店の側を今工事中である。レンガ畳みのテラスの工事でほぼ出来上がっている。そこで一風変わったベンチのようなものを発見。
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家庭の庭にこのアイデアをいただけそうである。売店でたずねてみると、非常災害時に炊き出し用コンロに利用できるベンチなのだそうだ。木部のボルトをはずせばコンロに早代わりという寸法だ。広域避難場所ということを考慮したアイデアである。今後、徐々に増えるものと思われる。
悪用するとすぐに増設中止になりそうなので、ご注意を!と感じたのは、私だけではないだろう。

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by nishimura3104 | 2007-02-03 12:08

トイレのことなんです

女性用トイレや男性用トイレでも大きい方のことなんです。今日まで気づかなかったんだけど、
ロールペーパーの補充が、利用者には出来ないようになっていたんです。
親切にもドアの外側の金属製の小さな扉を鍵で開けて、公園関係者が定期的に補充していたようなんです。いくつ入るのかわからないけど、使い切ると上から新しいロールが落ちてくる例の
ステンレス製の器具のことです。

トイレの中で爆弾を落としている人がいても、関係なく補充していけるようになっていたのです。
今時、ペーパーを盗む人はいないと思うので、補充作業の合理性を考えて備え付けられたのでしょう?
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「写真説明」上=ドアの横の四角の扉を開けて補充 下=中からはロールを入れることも出すことも出来ません。

その器具が今朝、子供の広場奥のトイレでみたのですが、プラスチック製のものに取り替えられつつあるのです。どうしてだか理由は定かではありませんが、災害時の広域非難場所になっているので、そのことに関連があるのかもしれません。
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by nishimura3104 | 2007-02-02 16:17 | こんなことやってるよ!